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【活動報告】「B.Hope ON The Court!」を実施

いつも横浜エクセレンスを応援していただき、ありがとうございます。

このたび、横浜エクセレンスは、B.LEAGUEの社会的責任活動「B.Hope」の一環として、不登校支援プログラム「B.Hope ON the Court!」を実施しましたので、お知らせいたします。

本プログラムは、様々な理由で、一般教室での学びとは異なる学びをしている小中学生に対し、プロのスポーツ現場で活躍する大人との交流や定期的な身体活動を通して、前向きに将来を考えるきっかけを育むことを目的としています。
今回は、横浜市立本牧中学校「多様な学びの教室 BLOOM ROOM」の皆さまと共に、以下のカリキュラムに取り組みました。

 

B.Hope ON The Court!

【プログラム内容】
継続的な交流と「現場」での体験

今回のプロジェクトでは、画面越しのオンライン交流だけでなく対面での交流、そしてホームゲーム会場での実体験まで、多角的な活動を行いました。


■専属チアリーダーズELEGANCEとの交流(全5回)
ELEGANCEのメンバーと一緒に座ってできるストレッチをはじめ、質問タイムでは、チアリーダーとして活動を始めたきっかけや、学生時代に大変だったこと、その乗り越え方などを共有し、様々な価値観や生き方に触れ、コミュニケーションの大切さを学んでいただく時間となりました。



■選手との交流(全2回)
プロの舞台で活躍するバスケットボール選手という「モデルとなりうる大人」から、学生時代の壁をどう乗り越えたかなどの体験談を直接聞き、自分が今大切にしたいことや自分自身の将来を考えるヒントを得る時間となりました。



■ホームゲームでの運営体験(1回)
実際に試合が行われるアリーナにて、興行を支える運営スタッフの業務を体験しました。「誰かのために動く」という社会との繋がりを肌で感じることで、社会的な自立に向けて自信を深める大きな一歩となりました。


■変化ときっかけの創出
横浜市立本牧中学校の校長先生をはじめ、ご担当の先生からは、「プログラムを通じて、子どもたちが担当者や選手、チアリーダーの言葉に真剣に耳を傾け、否定的に捉えがちだった自分の生き方や学び方を相対化することができ、少しずつ物事を前向きに捉えようとする変化が見られました。」というリアルなお声や、生徒の皆さんからの「来てくれてありがとう」といった前向きな言葉から、「プロの現場という生徒にとって非日常の体験が、社会的自立のために、自分を認め、新しい一歩を踏み出す自信」に繋がったのではないかと嬉しく思います。

横浜エクセレンスは、今後もホームタウンの皆さまとともに、スポーツを通じた社会貢献活動および、子どもたちの豊かな個性を育む健全育成に向き合い、さまざまな活動に取り組んでまいります。

今後のメディア・イベント出演情報はこちらよりご確認いただけます!


 

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