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2025-26シーズンを終えて

いつも横浜エクセレンスを応援いただきありがとうございます。

この度、2025-26シーズンを終えて代表取締役社長の桜井直哉より今シーズン支えていただいた皆様にご挨拶をさせていただきます。
改めまして今シーズンも最後まで熱い応援、誠にありがとうございました!

※なお、2025-26シーズン所属の選手契約状況において、現在未発表となっている期限付移籍中の「#10 永野威旺」選手につきましても、所属元クラブとの調整後クラブ公式HP等でもご報告させていただきます。


代表取締役社長 桜井直哉 コメント

日頃より横浜エクセレンスへのご支援・ご声援誠にありがとうございます。
そしてシーズンを通して、応援いただきましたEXs、ブースターの皆様、パートナー企業の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
またホームタウンである横浜市をはじめとする地域の皆様にも厚く御礼申し上げます。

B2への復帰初年度の中、河合HCの下、結果として3位で終えることができました。


優勝を目指していた中で悔しさも残りますが、
横浜エクセレンスのバスケットスタイルがより強固に定まってきている事が大きな収穫と感じています。

どんな状況下でも最後まで戦う姿勢を見せたトップチームを誇りに思いますし
横浜エクセレンスのあるべき姿を体現してくれたと感じています。

平均入場者数は2,211名となり
昨シーズンより約350名増員となりました。

横浜BUNTAIでの試合ではクラブ最多入場者数4,485名を記録し、B2へ昇格した効果や地域の熱が徐々に上がってきているのを感じています。


また地域での活動は年間約250回となる予定です。
たくさんの方々と交流し、言葉を交わすことで地域の課題や想いを知ることが
私たちのより強い覚悟となり、挑戦への活力となります。


これからも私たちは地域と共に、そして地域の力になれるよう精進してまいります。

来シーズンはB革新によりB.LEAGUE ONE所属となり、更なる厳しい戦いが予想されます。

そして2030-31シーズンのB.PREMIER入りをかけた審査期間の1年目となり

売上9億円
平均入場者数3,000名

へチャレンジのシーズンとなります。

もちろん優勝を狙いにいきますし、上記の売上、平均入場者数の目標も必ず達成していく所存です。

是非会場へお越しいただき、後押しをしていただけますと幸いです。


今、横浜エクセレンスはこういうクラブ。
というカルチャーが築けてきていると感じています。

今後は更に強固にしていくことが、成長の速度を上げていく為に必要ですし、他クラブとの差別化に繋がると考えています。

乗り越えていかなければいけない課題もたくさんありますが
目を背けず、一歩一歩
私たちらしく着実に歩みを進めていきます。

結びになりますが
いつも変わらずご支援・ご声援をいただきます皆様と共にこれからもまだ見ぬ景色へ挑戦していきます。

来シーズンも
引き続きのご支援・ご声援を何卒よろしくお願いいたします。

そして今シーズン
本当にありがとうございました。

桜井直哉

 

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