「2025-26シーズン B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」実施のご報告

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「2025-26シーズン B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」活動において、
日本生命横浜北支社さまと連携し、
・廃材活用×アート モザイクアートプロジェクト
・清掃活動×観戦体験 コラボビブスプロジェクト
を実施しましたのでお知らせいたします。
B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION
地方創生への貢献を目指すB.LEAGUEと、全国各地にネットワークを有する日本生命。
両者が協力し、地域社会の活性化に向けた活動を各地域で展開・サポートしていく共同事業です。
全国に広がるクラブと連携し、各クラブが「人」「地域社会」「地球環境」の 3領域のサステナビリティ向上に資するアクションを策定し、地域を元気にすることを目指して活動していきます。
日本生命横浜北支社×横浜エクセレンス 取り組み内容
廃材活用×アート モザイクアートプロジェクト
■企画概要
本プロジェクトは、廃材を活用したモザイクアートを来場者の皆さまと一緒につくり上げる参加型アート企画です。ブランド店舗などから出る革材やさまざまな廃材を有効活用し、環境に配慮したアート作品の制作に取り組みました。
■企画に込めた想い
「障害のある方が働く福祉作業所の工賃の低さ」という社会課題に対し、工賃の向上を目指すとともに、多くの方に現状を知っていただきたいという想いから、本企画を立ち上げました。
素材提供・制作協力費用としての工賃を福祉事業所へお支払いすることで、廃材の再利用によるサステナビリティの推進と、障がいのある方・地域住民・来場者が一体となって参加できる場づくりを通して、社会的包摂と環境保護の両立を目指しています。
■対象試合
1月25日(日)~4月5日(日)
横浜武道館または横浜BUNTAI開催試合対象
■実施レポート
本取り組みでは、廃棄予定だった素材を活用し、福祉事業所・学生・ブースターの皆さまとともにモザイクアートを制作しました。福祉事業所の皆さまからは、「自分たちのペースで取り組める仕事として有難い」「利用者の仕事が賃金として還元され励みになった」といった声もいただき、継続的な仕事創出や社会参加につながる取り組みとなりました。
素材制作やパネル制作を通じ、学生や福祉事業所の皆さま同士が和やかに交流する様子も見られ、素材準備から会場運営まで学生が主体的に関わったことで学校外の方々や社会との交流を通じて貴重な経験を得る機会となりました。 会場では、多くのお客さまに取り組み内容への関心を持っていただき、「良い活動ですね」といったお声をいただくなど、障害者賃金やアップサイクルへの理解促進にもつながりました。10試合を通して実施したことで回を重ねるごとに参加者も増え、ホーム・アウェー問わず多くのブースターの皆さまにご参加いただきました。
元々は廃棄される予定だった素材が、福祉事業所の皆さまの手によって新たな資源として生まれ変わり、さらに学生や来場者の皆さまとともに一つのアート作品として完成したことで、多くの方が楽しみながら地域や社会課題について考える機会を創出することができました。
■参加者の声
福祉事業所の皆さまからは「自分のペースで取り組める仕事として有難い」「さまざまな形で参加できて嬉しい」といった声をいただきました。また、これまで無償提供が中心だった製品がモザイクアートの素材として価値を持ち、賃金として還元できたことへの喜びや、自分たちの制作物が社会の中で役割を持つことへの励みの声も寄せられました。
会場で参加いただいた方からは、「障害者賃金が低いという現状をそもそも知らなかった。触れなければ知ることもないと思うので、知るきっかけとしてこういう取り組みをしていることは素敵だと思う」というお声もいただきました。




■その他情報
・ヨコハマフォント
・タウンニュース
※外部リンクとなります。
清掃活動×観戦体験 コラボビブスプロジェクト
■企画概要
本企画は、「横浜エクセレンス」と「バスケACTION」がコラボレーションし、オリジナルビブスを着用した参加者が地域清掃活動を行い、その後に試合観戦を体験する参加型イベントです。
横浜市ではプラスチックごみの分別方法の変更に伴い、分別意識が十分に根付いていないという課題があります。
横浜エクセレンスでは、各節で「LTO活動(清掃活動)」を実施しており、この取り組みと試合観戦を組み合わせることで、「ただ観戦するだけで終わらない、地域貢献につながる体験」を創出したいと考え、本企画を実施しました。
■企画に込めた想い
地域の皆さまや子どもたちに試合観戦の楽しさを届けるとともに、清掃活動と組み合わせることで地域貢献への意識醸成を目的に本企画を立ち上げました。また同時に体験格差の解消や地域美化、交流促進、地域愛着の醸成につなげることを目指し活動いたしました。
■対象試合
第23節
3月6日(金)・7日(土)
■実施レポート
2026年3月6日・7日に開催された第23節静岡戦にて、レギュラーシーズンに毎節実施している清掃活動(LTO活動)とバスケACTIONを連携した「清掃活動×観戦体験 コラボビブスプロジェクト」を実施いたしました。
当日は事前申込いただいた方々をはじめ、児童養護施設の皆さま、エクセレンスブースターの皆さまにもご参加いただき、清掃活動の大切さに触れながら試合観戦をお楽しみいただきました。
参加者の多くはご家族連れで、清掃活動中には参加者同士が自然に声を掛け合いながら積極的に取り組まれており、地域に関わる体験として前向きに参加いただけた様子が印象的でした。
また、清掃活動後には同じビブスを着用したまま試合観戦を行ったことで、参加者間に一体感が生まれ、会場全体が一緒に応援する温かな雰囲気に包まれていました。試合中も参加者同士の交流が自然と生まれ、小さなコミュニティ形成につながる様子が見受けられました。
さらに、本企画をきっかけにファンクラブへご入会いただく親子の姿もあり、地域交流やクラブへの愛着醸成につながる機会となりました。
参加者の中には、「清掃活動など、これまで地域貢献活動に参加する機会がなかなか無かった」とお話しされる方もおり、本活動が地域貢献活動へ参加する第一歩となったことを大変嬉しく感じております。スポーツ観戦を入口に、地域とのつながりや社会参加への意識を育む機会を創出できた取り組みとなりました。
■参加者の声
エクセレンスのお掃除はとても楽しく、家族で参加できる活動はとても嬉しいです。子供も「宝探しみたい!」と言いながらゴミを探しておりました。試合会場の盛り上がりも凄くまた観戦したいと思っております。ありがとうございました。




■その他情報
・LTOレポート
(3月6日)
(3月7日)
※外部リンクとなります。
まとめ
本取り組みでは、携わるすべての方々が無理なく、楽しみながら参加できることを大切にしてきました。多くの方に前向きにご参加いただき、楽しみながら地域貢献活動に関わっていただけたことを大変嬉しく感じています。
また、本活動を通じて、体験格差の解消や地域美化、交流促進、地域愛着の醸成など、さまざまな地域課題の解決につながる可能性を改めて実感するとともに、スポーツが持つ力を強く感じる機会となりました。
楽しみながら社会課題の解決に取り組むことで、活動への認知や理解が広がり、ご参加いただいた皆さまの地域貢献への意識向上にもつながっていくことを願っています。
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※外部リンクとなります。
