前日のGame1に勝利し、迎えたGame2。
前日同様5選手を欠き9名のロスター登録となる中で迎えたアウェー戦となりました。
2節4試合連続アウェー戦、ここまでの3試合を終盤まで接戦となる中で苦しみながら3連勝を掴みとり、今シーズン最長となる4連勝を目指したアウェー連戦最終戦。
現在B2得点ランキングトップに立ち、前日のGame1ではB2自己最多得点を更新する44得点をあげた「#1 トレイ・ボイドIII」や前日ダブル・ダブル達成の「#20 ザック遼モーア」らがこの日もスターティング5に名を連ねます。
そして迎えた1Q、立ち上がりから熱戦が繰り広げられ開始4:02時点で「鹿児島13-13横浜EX」とお互いに譲りません。
そんな中、昨日攻守に渡って大きく貢献していた「#20 ザック遼モーア」がこの日自身最初の3Pシュートを決めて「鹿児島13-16横浜EX」とリードするとそこからオフェンスでリズムを掴みます!
前日44得点をあげてB2リーグ自己最多得点を記録した「#1 トレイ・ボイドIII」がこの日も1Qだけで21得点と躍動!
「鹿児島28-37横浜EX」で1Qを終えます。
2Qでは「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が存在感を示します!
獲得したフリースロー4本全てを決めるなど両クラブ最多の8得点をあげ、苦しいロスター編成となった一戦でチーム最年少のルーキーが勢いを生み、リードを保って「鹿児島49-60横浜EX」で前半終了。
このままリードを保って今シーズン最長となる4連勝を達成したい一戦でしたが、鹿児島にペースを掴まれ3:19時点で「鹿児島60-63横浜EX」と3点差まで詰め寄られてしまいます。
ですが、その後失点を抑え同点・逆転は許さずに耐えると、両日ともに驚異的な3Pシュート成功率でチームを支え続けた「#20 ザック遼モーア」がこの日4本目となる3Pシュートを決めて「鹿児島60-66横浜EX」とリードを広げます!
その後は「#10 永野威旺」・「#93 上良潤起」も自身の得点数を2桁にのせる活躍もあって「鹿児島73-84横浜EX」で3Q終了。
4Qでも着実に点を積み重ね、前日に続き2試合連続の3桁得点を達成!
そして最終的には今シーズン最多となる113得点をあげて勝利!
9名のロスターで挑み、5選手が2桁得点をあげ、そして「#1 トレイ・ボイドIII」が前日の44得点に続きこの日も40得点で得点ランキングトップをキープ!
さらには17リバウンドや12アシストも達成し、得点・リバウンド・アシストの3つで2桁を記録する「トリプル・ダブル」と大活躍!!
そんな記録的な一戦での勝利によって今シーズン最長となる4連勝を達成し、通算成績でも9勝8敗と第2節以来の勝ち越しとなりました!
GAME STATS
GAME LEADERS
河合竜児 HC
バウンスバックを狙う鹿児島さんがよりインテンシティあげていくことは予想していましたが、今日こういったゲームになるとは正直思っていなかったです。
昨日のGame1では、10回やって1回しか勝てない状況だったとしてもその1回を持ってこようと臨んで昨日はそれを成し遂げたわけですが、今日(Game2)選手たちもある程度「いけるかな?」という感覚を持てる状態で試合へ臨めました。
試合前のミーティングで「もう一回1/10を引き当てよう」と話していて、選手たちは人数も少なくビッグマンもいない中でしっかりファイトしてくれて、その結果がこのスコアに結びついたのかなと思います。
#1 トレイ・ボイドIII
今週末は本当にチームにとって良いゲームができました。
今後のシーズンを戦い抜くための自信もついたと思います。
ベンチ入りメンバーは少なかったですが、チーム一丸でハードにプレーし、試合に勝てると信じきれたことは良かったです。
(5選手が非帯同となった)今回のような状態をベストにはしたくないですが、時に思いもよらぬ状況は訪れるので、そのような逆境を耐え抜くことが大事だと思います。
今回全員がハードに自信を持ってプレーできたことを嬉しく思います。