第11節 Game2

全体
第11節 Game2

エクセレンスとしてのB2通算10,000得点目も生まれた前日のGame1を熱戦の末に勝利し、迎えたGame2。
3連勝を目指したこの日の一戦でも昨日と同じスターティング5で試合へ臨みます。

その立ち上がり、前日同様僅差の展開が続き残り3:34時点で「静岡14-14横浜EX」とどちらも譲らずにいるとその後は「静岡14-16横浜EX」、「静岡17-16横浜EX」、「静岡17-19横浜EX」、「静岡20-19横浜EX」、そして最終的には「静岡20-22横浜EX」と互いに逆転しあう展開で1Qを終えます。

2Qでもその展開は続きましたが、「静岡24-24横浜EX」で迎えた1:34時点で「#5 ディクソンジュニア・タリキ」がタフなシュートを決めてバスケットカウントを獲得!
そのフリースローも沈めて「静岡24-27横浜EX」と勝ち越しに成功するとその後はペースを掴み、徐々に点差を広げ「静岡32-42横浜EX」で前半終了。

Game1と似たスコアでの折り返しとなった後半。
前日は3Qにペースを掴まれ逆転を許す展開となりましたが、前日の反省を活かしこの日は3Qでもペースを渡しません!

その立役者となったのは静岡県出身で地元凱旋となった「#33 杉山裕介」でした。
183cmながら前半だけで7リバウンドとスタッツを残していましたが、3Qでは得点面での貢献度が光ります。
フィールドゴール5本中5本成功と、両クラブで唯一3Qだけでの2桁得点を記録する活躍を見せ、リードを広げるとチームの守備も躍動!
3Qの失点を10に抑え、後半最初の10分を「静岡10-27横浜EX」で終えることに成功しトータルでも「静岡42-69横浜EX」で最終4Qへ。

4Qでも着実に得点を積み重ね、最終的には「#33 杉山裕介」がキャリアハイとなる15得点、そして8リバウンドの活躍を見せてチームを牽引すると、全選手が得点を記録するなど各選手が躍動し勝利!

8日間で5試合行われる5連戦、最初の2試合は2連勝という結果になりました!

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GAME STATS

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GAME LEADERS

#33 杉山裕介

(出身地の静岡での試合で)地元の友達とかも見にきてくれていて、その中でこうして点数とられてしまった部分はありますが点を決めることができて良かったです。
(キャリアハイの15得点を記録したことについては)自分としては試合中意識していなくて、試合が終わってからチームメイトに「15得点だよ。」「キャリアハイだよ。」と言ってくれたのですごい嬉しかったです。
チームメイトが良いパスをくれていたのでそれに合わせられて良かったです。

#8 西山達哉

今節は(今シーズン自身初の)スターティング5ということで僕自身もすごい気合を入れて臨みました。
結果として2連勝できたことはすごい嬉しかったです。

この後のスケジュールもすごいタフで水曜ゲーム(アウェー岩手戦)、そして金土ゲーム(ホーム奈良戦)とあるので、しっかりコンディション整えて連勝できるように頑張るので応援よろしくお願いします!

河合竜児 HC

「#14 カリム・エゼディン」・「#0 板橋真平」は不在でしたが、それでも「#21 エライジャ・ウィリアムス」が帰ってきたゲームでした。

ただ、今週の練習は体調不良者も多くほとんど練習できなかった中、過去2節はスーパースモール ラインナップでやっていてそれに慣れていたので昨日はスペーシングが悪かったんですけど、今日(Game2)は記憶が蘇ったように良いフロアバランスでプレーできていたのでこういった結果になったのかなと思います。

あとはこちらが昨日やられた部分を修正かけられたことが、静岡さんのやりたいところを消せた要因にもなっていたと思うので、選手たちの頑張りが非常に良かったです。

ハイライト