第13節 Game1

全体
第13節 Game1

8日間で5試合行われている連戦ラスト2試合。
ここまでの3試合を総力戦で勝利し3連勝、そして通算でも4連勝を達成した中で迎えるのはホーム奈良戦。

前節のアウェー岩手ビッグブルズ戦から中1日で迎えたホーム戦は今シーズン初となる「OCEAN TOKYO監修オリジナルユニフォーム」着用試合となりました。
普段の「EX GREEN」とは異なるトリコロールを身にまとった選手たちはアウェーでの連戦を乗り越えた勢いそのままにホーム横浜武道館でも躍動します!

ここまで全試合にスターティング5として名を連ねている「#93 上良潤起」がこの試合最初の得点を決めて勢いをもたらすと、そこから2:30以上の間無失点に抑えるなど立ち上がりリズムを掴みます。
その後もペースを握り21-13で1Q終了。
今シーズン最長の5連勝達成へ、幸先の良いスタートを切ります!

2Qでは横浜EXが8本に対し、奈良に13本のフリースローを与えてしまうなどなかなかリズムを掴めない中で点差を縮められる展開を迎えます。
その中で何とか逆転までは許さず38-33と5点リードで2Q終了。

徐々に奈良にペースを握られはじめた中で迎えた3Qでは、立て続けに失点を許して38-38と同点に追いつかれてしまいます。
ですが、「#10 永野威旺」のスティールから「#34 ベンジャミン・ローソン」が2桁得点にのせる11得点目をあげて、その際に得たフリースローも決めて41-38と逆転は許しません!

その後も接戦が続く中、「#34 ベンジャミン・ローソン」を中心に4:57時点で47-41とリードを再度広げはじめたものの、そこからは再度奈良のペースとなる時間帯も長く最終的には54-52で3Q終了。
逆転は許さずもリードはわずか2点で最終4Qを迎えます。

苦しみながらも逆転は許さないという展開だったものの、4Qでは開始2:32時点で56-58とついに逆転を許してしまいます。
ただ、その中で再度悪い流れを断ち切ったのは「#34 ベンジャミン・ローソン」でした!
この日自身10本目のオフェンスリバウンドから自ら得点を決めてこの日自身20得点目を記録!
58-58と同点に追いつきます。

そして静岡戦でキャリアハイを記録した「#33 杉山裕介」が立て続けに得点を決めて62-58と試合を優位に進めます!
ですがそこで終わらず、残り4:15時点で62-63と再度逆転を許し、そこからはお互いにリードを奪う熱戦となります。

そんな熱戦で終盤に存在感を見せつけたのはルーキーの「#18 クーリバリ セリンムルタラ」でした。
69-68で迎えた残り1:10には「#20 ザック遼モーア」の3Pシュートをアシストし、72-69で迎えた残り11秒にはオフェンスリバウンドから「#1 トレイ・ボイドIII」の得点に貢献。
連戦続きで迎えた接戦の終盤にルーキーが強心臓ぶりを見せ最終的には5点差で勝利!

普段の「EX GREEN」とは異なるトリコロールを身にまとって迎えた一戦での勝利によって、今シーズン最長となる5連勝を達成しました!

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GAME STATS

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GAME LEADERS

マンオブザマッチ #34 ベンジャミン・ローソン

試合に勝ったーーー!!!
この試合本当に難しい試合でした。
(次戦以降も)めっちゃ頑張ります!

明日(Game2)も応援お願いします!

#18 クーリバリ セリンムルタラ

チームとして入りのところは良かったと思っていて、その時間帯をどれだけ増やせるかというのが大事だと思います。
2Qでは自分が交代した時にファウルをしてしまって、チームのスピーディーなバスケットスタイルを止めてしまいました。
ただ、4Qに入って最後の部分では相手のエースの選手をしっかり止めることができて、良いところでリバウンドもとれてチームに貢献できたと思うのでそこは嬉しいです。

#33 杉山裕介

最初から自分たちの速い展開がなかなか出せず、フリースローも相手に与えてしまって、そこで相手のスローなテンポに持っていかれてしまいました。
あとは、オフェンスの終わり方が悪くて、ディフェンスでも引きずった部分があったのでそこも明日(Game2)改善していきたいです。

河合竜児 HC

日程的な疲れのでているゲームだった感じました。

あと、前半からリズムにのれなかった原因としてファウルが多かったです。
そこで、フリースローが増えてしまったことで、得意の早い展開に持っていくことが前半はなかなかできなくて、そこでのフラストレーションは大きかったかなと思います。

結果としては、4番の選手(ジェイミン・ブレイクフィールド選手)のところはフリースローを9本与えてしまったものの、17得点とアベレージ以下に抑えることができました。
そこに関しては「#21 エライジャ・ウィリアムス」や「#18 クーリバリ セリンムルタラ」のディフェンスが良かったかなと思います。

明日(Game2)はファウルをどうやって我慢するかというのが関係してくると思うので、ソフトにならずにファウルをせず足を使ってディフェンスができるかがキーかなと思います。
もう一度、選手たちと一緒にできる限りの修正点を見出して、もう1回仕切り直たいと思います。

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